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どこでも落ち着いてラクガキができるために、僕が用意した3つの準備のこと。

カバンに鉛筆とノート。ヒマをみてはちょい描き、な日々です。

ようこそ。Avenir.infをご覧いただきましてありがとうございます。
キサラギ@kisaragi_Virです。

最近僕はちょっとした空き時間に喫茶店でお茶など飲みながらとか、天気の良い日は表でラクガキしていることがけっこうあるんですけど、この「ちょいラクガキ」ってはじめは全然感覚が掴めなかったんですよね。それでいろいろと買ってみて、実践してみると「あ、そっか。」くらいの簡単なことでスッキリしたことが多いので書いてみようと思います。あくまで我流ですから参考までに、ってことで。
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photo credit: Yohei Yamashita via photopin

スケッチブックはハンディサイズで。

「ちゃんと絵を描こう!」って思うとまずはスケッチブックと鉛筆を買いに行きますよね。それでやっぱり最初に目がいくのが一般的なA4サイズの大きさのものを選ぶことが多いんじゃないかと思います。僕も実際そうでしたし、大きい紙にゆったりと描くのはとても気持ちがいいことです。きっとまっとうな絵の練習をするならこれが正解なんだとは思うんですけど、僕の場合はどうやってもA4サイズでちょちょっとスキマ時間に何か描こうか、っていう気持ちにはなりにくかったんですよね。手帳では小さくて描きにくい上に罫線が気になります。それにカバンに入れておいてもスケッチブックが曲がったり痛んだりするのがイヤですからどうしても持ち歩きはしたくないんです。結果、持ち運ばない。だから描かない、っていう悪い連鎖に繋がります。

なーんとなくこのあたりの感覚が自分でもわかってきたので、近所の文房具屋さんを物色すると、なんともちょうどいい感じのスケッチブックを見つけることができました。なんて書くとなんか特別なモノでも見つけたのかと思われてしまって恐縮なのですが、ごくごく普通のマルマン社謹製スケッチブックです。
Marumanマルマン株式会社 / クロッキーブック SQサイズ
ただ、僕のなかでは何種類かのサイズを触ってみて一番しっくりきたのが、このSQ(スクエアサイズ)なんですよね。大きさもカバンに入れて全く邪魔になりませんし。お値段もお手頃。作りも結構しっかりしているのでそんなに神経質に取り扱わなくても大丈夫です。ですが、そういった理由以外にこれを選んだ最大の理由は「正方形であること」だったりします。実は僕の今現在の描き方だと割と紙をクルクルと回していろいろな角度から描いていることがあります。(これがいいか悪いかは知りませんがw。)なのでスクエアなフォーマットだと、常に同じ体勢で作業できるんですよね。狭い場所での片手描きも簡単です。これだけでもかなり快適に作業ができるようになりました。

鉛筆の種類はちょい多めで。

これは実際にいろいろ描いてみて、しばらくしてからピンと来たのですけど、たいした重さになるわけでもないですから鉛筆は何本か濃さの違うものをカバンに入れておくとよいです。まあ、このへんも普段から絵を描いている人たちにはたぶん当たり前のことなんだと思うんですけど、僕なんかは一本の鉛筆だけでできることっていうのが感覚的に全くわからなかったんですよね。ですから濃淡の変化に乏しい絵にしかならなくなって、つまらなくなりかけていました。
今は最初に2Bでざっくりと下書きをすることから始めて、強めに濃くしたいところは4Bから6Bくらいを。細かく描きたいところはHBかHを、といった感じで中間の濃さを含めると4、5本の種類を使い分けることを意識して描く練習をしています。
ちなみに買いはじめた時は気分次第で追加していったのでメーカーもまちまちだったんですけど、最近ステッドラーのマルス ルモグラフがセットになっているものを買いました。バラにしようかとも思ったんですけど、ケースにビシッと鉛筆が並んでいる方が「描くぞっ!」っていう気持ちになってよいです。

製品紹介(Products):鉛筆 | STAEDTLER Japan website!

でも時間は決めておこう。

これ、僕の悪いクセなんですが、どっぷり嵌ると時間を忘れる傾向がありますw。特に落ち着く場所では顕著ですから座り心地の良いカフェなどは大変危険です。ちょっとスキマ時間に描き始めたつもりが一時間とかたってることはけっこうザラで、あとから「ぜんぜんスキマじゃないよ。完全に予定で組まないとダメなヤツだよっ!」ってなります。あとから気がつくのはまだカワイイ方で、結局納得いく線が引けないから「これができるまで…」って言って時間がわかっていても粘るタチの悪い自分がいることも多々あります。
最近はiPhoneのアラーム機能で強制的に終わるようにしてますけど、何事もほどほどですね。

Due 〜 リマインダー、タイマー、アラーム 1.10.5(¥500)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Phocus LLP – Phocus LLP(サイズ: 21.8 MB)

僕は定番ですけどDueっていうアプリを使って時間管理をしています。設定時間を決めておけば止めるまでしつこく何回でも鳴るので確信犯的に止めない限りは基本的に安全です。僕の場合はこのアプリに依存している度合いが高いんですけど、仮眠時間やら仕事のアイディア出しの時間、果てはカップラーメンの3分間までパターンが入っていますから、これがないと相当危険です。

なんてことでちょっと横道に逸れましたけどこんな感じで僕のラクガキライフが始まったわけでございます。まだまだ書き足りない部分はあるのですけど、続きは次回ということになるでしょう。(たいしたことを書いてるわけでもないんですけどね。)

お読み頂きましてありがとうございました。またお会い致しましょう。ではでは。

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