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Canonから新一眼レフデジカメ発表。今年は2つあるので選ぶのが大事ですよ。

Canonから新一眼レフデジカメ発表。今年は2つあるので選ぶのが大事ですよ。

どうも。@kisaragi_Virです。

今日はキヤノンから新しい一眼レフの発表がありました。海外の情報サイトでも20~21日に新商品が?という噂はあったので発売日の予想が的中しているサイトもあるようなのですがとりあえずは正式情報から。

 

キヤノン:EOS Kiss スペシャルサイト Daily Kiss | EOS Kiss X7

 

 

 

 

ナンバリング順通りですけどEOS kiss X 7です。(同時発表でプレミアム仕様のkiss X7iも発売予定ですからこれもチェックを。)まあ、毎年この時期にはkissの新型が投入されていはいるので難しい予想ではないのですけど、これで二世代前のkiss X5からkiss X6i、kiss X5の廉価版のX50と合わせて5台のkissが平行販売されるようです。

古いkissは価格面でだいぶお求めやすくはなっているでしょうが、この辺りを検討しているこれから一眼レフを始めるようなユーザーさんには少しわかりにくいと思うところではあります。いっそのことメーカーさんもkiss X6iとkiss X7、X7iの三択ぐらいにしてくれた方が選ぶ方としても選択しやすいのではないかと。

 

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photo credit: woodleywonderworks via photopin cc

 

新しいKissのよさそうなところを3つ。

 

  1. まずは軽くなった。これはそのまんまですけど、元々X6iで520gあった本体重量を370gまで軽量化。内部の電子回路をより小さく設計したことで実現しているようですけどかなり軽いですね。キヤノンのミラーレス機のEOS Mは262gと更に軽いことは軽いのですが、Mの液晶モニターで撮影っていうスタイルがかなり好き嫌いが分かれるところなのと、交換レンズ群がまだあまりないことを考えると今回のX7は従来の使いやすさを生かしつつ軽いのでメリットも大きいと思います。
  2. シーンモードの機能追加。従来よりも便利なモードが追加されて扱いやすくなりそう。今回新たに登場した「キッズモード」はお子さんの動き回る姿を追い続ける+肌を健康的に見せる機能。(スポーツモードとは別に追加されてますね。)「料理」はそのままですが食材を鮮やかに見えるように演出する機能。「キャンドルライト」も言葉通りですけど誕生日などのロウソクに照らされたお子さんの顔を自然に撮影する機能。と、いままでよりもより具体的に家族向けなシチュエーションを意識しているようです。
  3. 標準ズームレンズが新しくなった。最近キヤノンは「STMレンズ」っていう新しいレンズを開発して種類を増やしています。これは従来の交換レンズよりもピントが合うスピードが早い、という単純にわかりやすい進化と、もう一つは「静音化設計」になっているのがポイント。今の一眼レフは動画撮影なんかもキレイにできますけど、従来のレンズだとピント合わせのモーター音を拾いやすい欠点があったのですが、これだとその心配がかなり少なくなります。今回はそのSTMをお買い得な標準レンズに搭載しているので動画撮影の満足度はきっと上がると思います。

 

逆に気になるところも簡単に。

 

  • キヤノンはいまのところX7を強く押しているようですけど、上級機のX7iと両方を見比べておいた方がよいでしょう。簡単にいえばX6iの直接の後継機はX7iなので性能面からいうとX7は廉価な部分があります。ざっとみて目立つのはまず「クロスセンサーの数。」理屈はすっとばしますがピントを合わせる性能自体はおそらくX7iの方が段違いによいはずです。これは本体側の性能なのでレンズを良くしてもカバーできないところですね。それと「バリアングル液晶を搭載」していること。液晶画面が自在に動く機能です。あった方が便利なシチュエーションも多いですからね。このあたりも見落とさないように。あとは画面自体もタッチパネルになっていますから画面でシャッターをきりたいヒトはこっちがよいでしょう。とまあ、こんなところでしょうか。

 

お子さんのご入園、ご入学の季節ですので一眼レフデビューを考えている方も多い事でしょう。気になる新商品ではあるとは思うのですがどちらのX7も発売は4月の下旬予定となっていますので時期的に少し遅いような気も致します。家電店やカメラ店に行けばきっとX5やX6iが並んでいるはずなのですが、お店にあるお買い得品にするか、少し待って性能が良い方を選ぶか。じっくり検討してみるのもよいのではないかと。

それでは本日はこのくらいで。

 

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