2017-03-25

トラベラーズノート「オリーブエディション」購入。今後の手帳ライフのことも書くよ。

ようこそ。Scriptaをご覧いただきましてありがとうございます。
キサラギ@kisaragi_Virです。

Destiny is not a matter of chance, it is a matter of choice; it is not a thing to be waited for, it is a thing to be achieved.
William Jennings Bryan


ちょっと前の記事にも書いていましたが、3月24日にトラベラーズノートの限定版「オリーブエディション」が発売されました。僕は既にキャメルカラーのものを持っているのでこれで間に合ってはいるのですが、「限定版」と聞くとどうしても気になるものです。

そのうえオリーブカラーは仕上がりが実に上品。なのでこれを「買わない」という選択はもはや思いつかなかったので、早速Bダッシュで購入しました。今回はそんなレポートとなっております。

福島市のペントノートへ。


僕の住んでいる福島市だと、限定版を扱っていたのはペントノートさん。市街地にあるおしゃれ系文具を取り扱っている店舗なのですが、ここは常にトラベラーズノート関連のアクセサリーを常備していてくれるのでとても助かります。今回もここなら間違いなく仕入れているはずだと思っていましたから、発売日翌日(当日はお仕事があってどうしても行けなかったんですよね。)の朝イチで向かいました。

既にトラベラーズノート公式ネットショップでの販売は「在庫なし」で次回の入荷予定がわからない状態。気がいかに高いか(あるいは生産数が多くないのか?)がわかるのですが、幸いにしてペントノートさんでは8冊くらい店頭に並んでおりました。合わせて同時発売のアクセサリーのありましたので、そちらも迷わず購入させていただきました。

正直、ネットで画像だけ見ても実物がどうなのか、っていう不安要素もなくはなかったのですが、見本が一冊出ていたのでちゃんと触ってみることができたのもよかったです。まさにイメージ通り、100点満点の完成度です。どのように運用するかはこれから考えるのですが、まずは「確保」することを決定したわけです。

早速だけど、開封してみたよ

ということで手に入ったトラベラーズノート「オリーブエディション」、早速開封してみました。中身は通常版と変わらないのですが、牛革カバーとコットンケース、ノートリフィル無罫、スペアゴムバンド、というシンプルな内容です。

今回はこの牛革カバーだけに用事があるのでこれでよいのです。パッケージにはいつも通りの説明書き。「革製カバーはタイの北部の都市チェンマイでひとつひとつ手作りで作られています。」いいですねえ。手作り。「革」と「手作り」という言葉の組み合わせって最高だと思うんですよ。「半熟たまご」と「お醤油」くらいに最高です。

パッケージを開けるとコットンケースに包まれた牛革ケースがでてきます。この瞬間、ふわりと革特有の香りがします。「ああ、僕の手元に新しい革小物という名前の天使が降臨したんだ…。」と実感できますので、ここでしばし香りを堪能しましょう。ただし人前でやると変な人に思われますので誰にも見られない場所でそっと楽しむといいです。どっちみち不審ですがw。

で、香りを堪能し終わったら開封しましょう。ああ、やはり完璧です…。この深いグリーン、落ち着いた佇まい、使い込むことでさらに味が出ることが確約された存在。人生という旅の相棒にふさわしい。(まだ何に使うか決まってないのに…。)

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オリーブ。日本だとカーキ色、で呼ばれることが多いこのモデル。現行のブラック、ブラウン、キャメルの3色よりもよりもやや大人向けの色だと感じますね。公式では「荒野を歩く旅人の気分で。」なんていう書き方をされていますから、ラフに使うくらいがかっこいいんじゃあないでしょうか。あ。僕はインドア派なので荒野を歩く予定はないです。そのぶん仕事が殺伐としてますから荒野成分は足りてます。

今後の運用は…。

で、また一歩手帳沼に沈みつつあるのが現状ですw。それでも基本の軸はブレていないとまだ主張できます。メインにしてログを残すための母艦にジブン手帳を、ログのなかから面白かったトピックを抜き出して感想を添えるためのトラベラーズノート「キャメル」、仕事の際にメモをとる、走り書きとしてとりあえず書くとき用のトラベラーズノート「パスポート」。この3冊がベースです。

でもなぜか手帳タワーになってます。僕ひとりなのに。メインではない部分もあるのでそれが沼の深いところですね…。
現行で試験運用をしているのがジブン手帳「mini」。これは普段情報の更新が少ない「LIFE」の部分をこっちに移行した方がメインのジブン手帳「兄」(ややこしいのでこう書きます。)をコンパクトに運用できるのではないかと計画中。そして今回追加されたトラベラーズノート「オリーブ」に関してはここまで予定が決まっていないと書いていましたが、こうして整理してみるとちょっとだけ運用がみえてきました。

それは「日常の管理」に使おうかと考えています。こう書くと文章が硬いですけど、具体的には日常頻繁に使うものを取り出しやすく収納するツールにしたいかなあ。サブの財布みたいに。貴重品まではいかないけど普段から持ち歩くことが多いカード類ってありますよね。ポイントカード、診察券、会員証。そういったものを綺麗に収納するのにいいかな、と。

多少の現金を入れておくのも良いかもしれません。公式からジッパーケースも出ていますからそういう使い方もできますね。あるいはライブのチケット、ちょっと丁寧なメモを渡したい時の一筆箋を入れておくのもありです。
「魅せる」アイテムにもなると思うので、何かの時にスッと使えたらおしゃれさんになれる気がします。

余談ですが…。

ということで新しい手帳をお迎えしてとても楽しい時間を堪能しました。これから学生さんや新社会人として新しい人生を迎える方に、ひとつ「人生の相棒」として持っておくとよいアイテムだと思います。それがオリーブである必要はないです。キャメルでもブラックでもブラウンでも良いのですけど、常に何かを記録する、管理する、っていう習慣づけは人生においてとても有意義な行動で、それにふさわしいアイテムの一つがトラベラーズノートではないでしょうか。

数量限定のオリーブが手に入った幸せな方はぜひ大事にしてください。残念なことに人気商品であることの宿命か、高額での転売をされ始めている様子がみえます。本当に欲しい方が不当に高い金額でないと手に入らない、というのは非常に残念なことではあるので、欲しい方はできるだけ早めの行動で最寄りの文具店を当たってみるべきでしょう。

人によって使い方はいろいろあるはずですので、皆さんも楽しい手帳ライフを過ごしてみてはいかがですか?

よければまた観てくださいね。それではこのあたりで。merci ♪

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